アイライナー


熊野筆のメイクブラシ

「習字」が生活の場から遠のいて、「面相筆」を知らない方も増えた。

細く少ない毛量であるから、職人の技が露骨に出るタイプの筆である。つまり高品位な商品は、明らかに違う。

同様に、アイライナーも匠の技が光るブラシである。
市場を見ると、このジャンルのブラシは商品が少ない。 代替品がありニーズも少ないという理由の他に、品質管理が困難なのかと推察してしまう。
つまり作るのも、使いこなすのも相応のスキルが必要な化粧筆である。

しかし、「筆ペン」タイプのライナーでは繊細なラインが出ない(太すぎる)にもかかわらず、 ラインを多用する方には使っていただきたいと願う。

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

2