シャドウブラシ

熊野筆のメイクブラシ

目元の表情は、重要です。

イラストを描くときでも重要な場所です。
手間もかかりますが、それに見合った成果もあります。

ましてや現実、女性の瞳に魅了される男性がほとんどですから、自分を演出するには重要ポイントです。
そしてアイメイクは素敵に進化しています。ナチュラルな表現から、デコラティヴな仕上がりまで様々、時代を世代を反映しています。

しかし目は、人間の重要な機能パーツです。
デリケートな部位です。だからこそ、肌に優しい化粧筆を・・・・と、お奨めしています。
でも現実は、スポンジチップや綿棒などのアイテムも存在しています。化粧品に添付のツールで、特に困らない方も多いでしょう。

しいてアドバンテージをいえば、「書き(描き)味」でしょうか?表現の可能性でしょうか?

一回のアクションで、むらなくカラーを伸せる。ポイントカラーを、意のままに加えるなど、画筆ならば当然の事は、化粧筆でも可能です。
プロのアーティストは見事に使いこなしています。
しかしこれも、ある程度のスキルがないと使いこなせないという実例かもしれません。

結論を言えば、積極的にファッションに興味があり、アイメイクも流行を意識している方には、是非とも使って欲しいと願うのみです。

その場合は、アイホールにフィットする一本と、ポイントカラー用の細身の一本が、基本です。

いずれにせよ、プレストパウダー系のカラーであれば、熊野化粧筆の発色の良さ、扱い易さは実感出来ると思います。

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