洗顔ブラシ

熊野化粧筆 洗顔ブラシ

洗顔

メイクをする、しないにかかわらず、女性にとってお肌のコンディションは大切です。
健康なお肌とは、油分と水分のバランスが絶妙な状態をさします。
つまりスキンケアとは、この油分と水分のバランスを保つ(バランスをとる)事です。
そして肌のお手入れの基本は、毎日の洗顔なのです。。

皮脂にダメージを与えないように、しかも汚れ(メイクを含む)をしっかり落とせば、 毛穴はクリアな状態となり、肌本来の回復力はアップします。
又、(素手に比べれば)小さな筆で洗うわけですから、 お顔全体を少しづつ分割して洗うことになります。
しかも熊野筆の繊細な毛先です、結果的に優しく無理なくマッサージをすることになり、 貴女の使っているコスメも、さらに効果アップが期待出来ます。

使用方法 (泡立て)

1)洗顔石鹸を使う方

洗顔筆 洗顔筆、洗顔石鹸を用意します。
小鉢に、ぬるま湯を少し入れます。
(浴室では、手の平などで行う方も多いようです。
慣れてくれば使用量も分かりますので、それでも構いません)

洗顔筆 洗顔筆を少し湿らせます。
(毛先から水滴が落ちない程度が適当です)

洗顔筆 洗顔石鹸に触れて、洗顔石鹸を採ります。

※このまま洗顔をしないで下さい。
洗顔石鹸を泡立てず(溶かさず)洗顔するのは予期せぬトラブルの原因となります

洗顔筆 洗顔筆でしっかり泡立てることにより
洗顔石鹸は、ホイップクリーム状に泡立ちます。
(※洗顔石鹸の品質によって、泡立ちに差があります)

2)洗顔フォームを使う方

洗顔筆 洗顔筆、洗顔フォームを用意します。
小鉢に、ぬるま湯を少し入れます。

(浴室では、手の平などで行う方も多いようです。 慣れてくれば使用量も分かりますので、それでも構いません)

洗顔筆 洗顔フォームを、小鉢に入れます。

(洗顔フォームの取り出し量は、今までの半分程度で良いでしょう。)

洗顔筆 洗顔筆で泡立てることにより 洗顔フォームは、ホイップクリーム状に泡立ちます。
(※洗顔フォームの品質によって、泡立ちに差があります)

泡立てが完了しました

洗顔筆

この泡立ち具合は、使用条件により差が出ます。洗顔フォーム・石鹸の違い、そして加えた水分とのバランスです。
(注:写真は撮影の為、洗顔フォームの量や水分を増やして多めに泡立てています。)

その泡の質も、使用条件により差が出ます。特に洗顔石鹸では、ホイップクリーム状に泡立てるまでに、時間がかかる傾向があるようです。
少し考えていただきたいのは、『泡』で洗う事の真意です。
石鹸から洗顔フォーム、そして洗顔ムースと洗顔アイテムは進化していますが、 添加成分の違いを除けば、その差は泡立ち具合の差(状態・時間)ともいえます。 科学的に分類すれば、石鹸は固形、洗顔フォームは半練り、洗顔ムースは液体。 その違いが、使用時の手間、溶けるまでの差になります。

例えば最近は『洗顔ムース(泡)』の人気が上がっています。 その手軽さも人気の要因ですが、このムース(泡)も石鹸成分が完全に溶けている状態です。 完全に溶けているからこそ、その石鹸成分の洗浄力を100%発揮することが出来ます。 しかも完全に溶けているから、洗い流しの際は汚れの成分と共に、素早く流れるのです。

実は洗顔でのトラブルは、『ゆすぎ』不足が大半です。
通常は、なんとなく洗顔石鹸・フォームを手に採り、多少泡立てて顔へ持っていきます。 つまり顔の表面で泡立てながら、汚れを落としています。 この場合、泡立たなかった石鹸成分を、指で皮膚に練り込んでいるともいえます。 本来、溶けてしまった石鹸成分は汚れを取り込み、ゆすぎとともに流れるのですが、 石鹸成分が、お湯(水分)に溶けていないままで残った場合、 それは乾燥後、お肌に対する異物として残留します。

洗顔後、お顔が『さっぱり』しないのは、その石鹸成分が残っているからです。
『しっかり泡立てる事』は『石鹸成分を完全に溶かす』ことのバロメーターです。
化粧品としての石鹸・フォームは、使い方の注意として『まず手の中で、しっかり泡立てる事』を推奨しています。

つまり完全に発泡した『泡』だからこそ皮膚への負担は最小限で、しかも『ゆすぎ』不足のリスクも少ないのです。
もちろん、『泡』で洗う事による肌あたりの良さも大事なポイントです。

洗顔筆

他方、『洗いすぎ』によるトラブルも少なくないようですが、 この洗顔法の場合は使用する石鹸成分が、従来より少なくて済みます。
その手順から、無意識のうちに最適な量の洗顔成分を使うわけですから、

『 しっかり洗えて、しかもしっとり仕上がる 』という、一見矛盾した効果を体感出来るのです。

泡で洗う事、それが洗顔ブラシ(洗顔筆)で洗うことの意義です。
良質の筆で洗う事、それが洗顔ブラシによるスキンケアです 。

もうお分かりでしょう?
洗顔ブラシで泡立てる、そして洗顔ブラシで「泡」をすくい取って洗う
この手順さえ守れば、合理的な洗顔が可能なのです

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